【NBA】史上最高のドラフト外選手ランキングと通算サラリー額ランキングと2023-2024期待の選手たちと。/ピストンズ、ラプターズ、レイカーズ、サンズ、渡邊雄太、バンブリート、マーベリックス、ニックス、スパーズ、マイアミ・ヒート、ウォリアーズ

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【NBA】史上最高のドラフト外選手ランキングと通算サラリー額ランキングと2023-2024期待の選手たちと。

FanSidedが選んだ「史上最高のドラフト外出身選手TOP10ランキング」


10位ユドニス・ハスレム

9位ホセ・カルデロン

8位ダレル・アームストロング

7位エイブリー・ジョンソン

6位ブルース・ボウエン

5位ブラッド・ミラー

4位フレッド・バンブリート

3位ジョン・スタークス

2位コニー・ホーキンズ

1位ベン・ウォレス

偉大なドラフト外出身選手たち。以下ほんの一例。

2023/10/17時点の現役にも様々なタイプのドラフト外出身選手がいます。

昨季2023ドラフト外出身選手。出場時間順。PPG他併記。

基本的にドラフト指名ってのはタレント・ポテンシャルの高い順に指名されていきますから、ドラフト外となった選手のスキルセットは限られている事が多いです。その限られたスキルセットで華やかなタレントの持ち主に立ち向かう姿や、苦手な部分を改善していく姿には独自の魅力があると言って良いでしょう。

成長と貢献の末に高額契約を手にしたとなれば文字通り“アメリカンドリーム”です。夢があります。

歴代ドラフト外出身選手通算サラリーランキング。(これからもらう予定のサラリー額も含まれています)。2023/10/17時点。

Sporac

ただ、そうはいっても少ない。NBAで生き残れるケースは非常に少ないです。苦手な部分を改善していくのはドラフト上位指名トッププロスペクトも同じですし、上記画像の選手たちはほんの僅かな成功例です。全体比(構成比)で考えるとミニマム契約を取れただけでも大成功と言えます。

昨季2023NBAデビューを果たしたドラフト外出身選手。出場時間順。

Gリーグで経験を積むもNBAで1試合もプレイすることなくリーグから離れる選手も沢山います。

毎年のドラフト直後、各チームはドラフト外で多くの選手と契約を交わし、各メディア「期待・注目のドラフト外選手」系の記事を上げますが、まぁ難しいです。「的中率」と言うのもおかしいですが、中々当たりません。BleacherReportの3年前の“Ranking NBA’s Top Undrafted Prospects”へのリンク

けど私やっぱ毎年「期待・注目のドラフト外選手」系の記事は見ちゃうんです。NBA Draft Netの今季“2023 NBA Draft: Top 10 Undrafted Players”へのリンク

以下The Athleticの2023ドラフト外TOP5選手。

1.リッキー・カウンセルⅣ(シクサーズと2way契約)

2.オマリ・ムーア(バックスと2way契約)

3.コリン・キャッスルトン(レイカーズと2way契約)

4.アダマ・サノゴ(ブルズと2way契約)

5.アダム・フラグラー(OKCサンダーと契約、契約の詳細は未記載でしたが恐らく2way)

こういった選手たちの「下克上」とか“Giant Killing”「ジャイアントキリング」にワクワクしちゃうんです。

「下克上」“Giant Killing”って字面も語感も良いですよね。NBAでは“Upset”「アップセット」が主流で聞かれる事はあまりないんですけど。

“Upset”の代表例とされる2011マーベリックス。2007シーズンに逆に“Upset”されてからの優勝でしたので尚更感動しました。
・・・・次はバックスかも?

また話が脱線してきたところで

今回はこの辺で。ではまた。

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