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	<title>エバン・フォーニエ &#8211; NBAnanai</title>
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	<description>NBA雑学、ニュース、データ、スタッツ、指標、選手、チーム情報をお届けするブログ。</description>
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	<title>エバン・フォーニエ &#8211; NBAnanai</title>
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		<title>NBAのMVP２人が既に敗退。「アップセット」が最早「アップセット」ではなくなったEuroBasket、ルカ・ドンチッチもその呪縛に。AJ・スローター、マテウス・ポニトカ、ルディ・ゴベア、ドラギッチ、チャンチャーetc.</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Sep 2022 22:03:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合レビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://nbananai.com/wp-content/uploads/1-2-10-e1663192015839.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>NBAのMVP２人が既に敗退。「アップセット」が最早「アップセット」ではなくなったEuroBasket、ルカ・ドンチッチもその呪縛に。AJ・スローター、マテウス・ポニトカ、ルディ・ゴベア、ドラギッチ、チャンチャーetc. [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://nbananai.com/wp-content/uploads/1-2-10-e1663192015839.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading">NBAのMVP２人が既に敗退。「アップセット」が最早「アップセット」ではなくなったEuroBasket、ルカ・ドンチッチもその呪縛に。AJ・スローター、マテウス・ポニトカ、ルディ・ゴベア、ドラギッチ、チャンチャーetc.</h2>



<p><strong><span class="swl-fz u-fz-xl">・フランス対イタリア</span></strong></p>



<p>前半。<br>フランスは前試合トルコ戦での「あわや敗北」から拾ったような形での準々決勝進出。<br>ハーフコートオフェンスの修正に注目していましたが、前半だけで11tovと相変わらずのドタバタな一面を見せます。<br>個人的に、今大会ここまでのルディ・ゴベアのハンドリングというか「ボールが手についていない」姿は特に気になります。<br>ポジショニングやスクリーンセッター、ロールマンとしてのオフボールムーブは素晴らしいから余計に際立ちます。<br>しかしシュートタッチは流石のフランス。前半FG14/27、特に3Pは9/16と好調。</p>



<p>イタリアはセルビア戦ではピック＆ロールorポップでニコロ・メリを上手く活用し、効果的なオフェンスを展開していましたが、ゴベアのいるフランスにそのまま流用できるはずもなく、前半はFG12/36,3P5/18と苦戦を強いられます。<br>オフェンスリバウンドに粘り強さを見せたり、シモーネ・フォンテッキオの個人技などで食らいつき、前半は38-31でフランス7点リード。</p>



<p>第３Q。<br>ゴベアがいなくなった隙にフォンテッキオのドライブ、メリがポストプレイ、ピック＆ロールでリムへアタックするなどアジャストを見せます。<br>第３Q残り2:48にはイタリアが53-52の１点差にまで詰め寄ります。<br>そしてフランスはバックコートでのターンオーバーでイージースコアを許しあっさり逆転。ディフェンスでも連係ミスを見せ、イアリアは17-3のラン。<br>第３Qは56-62のイタリアリードで終了。終了間際には、プレイタイムを求めてゴールデンステイト・ウォリアーズを退団したニコ・マニオンがいくつか良い働きをしていました。フランスは第４Qへ不安を残すことに。</p>



<p>第４Q。<br>フランスは第３Qから７分以上もFGがない状態が続きターンオーバーも引き続き量産。<br>しかしイタリアも良い形にまでは持っていけるものの肝心のシュートが決まらず。<br>フランスはトマ・ウルテルの２連続３Pなどで３点差に差を詰める。イタリアはフォンテッキオのタフ３P で再び６点差に突き放す、ならフランスはゴベアがスラムでまた詰める。</p>



<p>からのもう一度タフ３Pでフォンテッキオがまた突き放し、お互い譲らず。</p>



<p>しかし土壇場で今度はイタリアが痛恨のターンオーバーを繰り返してしまいます。<br>そのチャンスを逃さずフランスは残り16秒で２点ビハインドにまで差を縮め、イタリアのフリースロー。イタリアは２本決めれば２ポゼッション差になる大事な大事なフリースロー。</p>



<p>・・・・・似たような展開がフランス対トルコ戦にありましたね。</p>



<p>はい、というわけで、ここまで散々勝負強さを見せていたフォンテッキオが何かに取り憑かれたかのようにフリースローを２本ともミス。残り５秒、フランスにレイアップを決められ同点。</p>



<p>さらにイタリアはラストショットをフォンテッキオに託し、惜しくも決まらず。</p>



<p>またもオーバータイム突入。</p>



<p>両チームともファウルがかさみ疲れもたまっていたと思いますが、それがより顕著だったのはイタリアでした。相手ペイント内侵入を止められず、リバウンドが取れず、シュートは入らず。</p>



<p>試合結果は93-85でフランスが勝利。フランス、トマス・ウルテル20pts8ast、ゴベア19pts14reb、フォーニエ17pts。イタリア、マルコ・スピッス21pts、フォンテッキオ21pts。</p>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
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<div class="wp-block-column">
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</div>
</div>



<p>フランスは２戦連続で第４Q終盤に相手のミスに助けられる形でのオーバータイム突入。ミスの多さというか良いオフェンス・ダメなオフェンスの落差が激しすぎるのをどうにかしてくれないと私の心臓が持ちません。ボケ防止にはなるので良いんですけどね。<br>ゴベアはこの試合ミスもありましたけど、やはり影響力の大きさを感じさせられましたね。第３Q不在時にはイタリアにドライブレイアップを好きにやられてるシーンが目立ちましたし、終盤大事なシーンでのプットバックやロールマンとして相手ディフェンスを引きつける働きも見事でした。+/-もゲームハイのプラス20。</p>



<p>イタリアは「実力云々」もあるでしょうが「遂に力尽きた」という印象です。セルビア戦の第３Q終盤以降フォンテッキオやスピッスは本当にノリノリかつエキサイティングで見ていて楽しかったですけど、流石にずーっとは疲れを誤魔化せません。フォンテッキオが大事なフリースローとフローターをミスしたのは「勝負弱い」のではなく、それまでの無理と奮闘が響いたのだと思います。</p>



<p>フランスおめでとう！次戦はいい加減ミスを修正して下され。</p>



<p>イタリアはお疲れ様でした。ジャンマルコ・ポッチェッコHCのエモショーナル過ぎる姿は賛否ありますけど、試合後しっかり相手チームや審判・オフィシャルにも敬意を示す姿はカッコ良かったです。</p>



<p><strong><span class="swl-fz u-fz-xl">・スロベニア対ポーランド</span></strong></p>



<p>第１Q。<br>スロベニアのインテンシティの弱さが若干気になったもののヴラコ・チャンチャーは相変わらず積極性を見せ、ゴラン・ドラギッチもインバウンズプレイで相手選手の背面を使うトリックプレイを披露。スロベニア最後の得点はルカ・ドンチッチが3Pを決め26-29で第１Q終了。</p>



<p>第２Q。<br>よろしくない時のドンチッチ。<br>通ればイージースコアになる攻めたパスの結果のターンオーバーは致し方ないにしても、レイアップ後ファウルアピールで戻りが遅れ、ディフェンスで集中力を欠いてしまいます。フラストレーションは他選手にも伝染。<br>ポーランドとお互いレイアップを決めきれない展開が続くも下馬評不利のチームがしばしば見せる「吹っ切れた思い切りの良さ」をポーランドも発揮します。<br>Jaroslaw ZYSKOWSKIはフラットな軌道の3Pを２本沈め他選手もそれに続き、第２Q残り５分でスロベニアまさかの１５点ビハインド。さらにドンチッチがレイアップ後に床へ腰を強打しベンチへ下がるアクシデント。差は最大２３点差にまで。<br>チャンチャーのエンドワン、その後コートへ戻ったドンチッチのステップバック３でどうにか差を縮め前半は39-58、ポーランドの19点リードで終了。<br>ポーランドのマテウス・ポニトカ16pts7reb7ast、スロベニアはチャンチャー14pts、ドンチッチFG3/9,3P2/4の9pts4reb4ast3tov。</p>



<p>第３Q。<br>開始早々ドンチッチが流石の３Pを決めるも明らかに腰が痛そうな仕草も見せます。<br>ポーランドはあくまで攻めの姿勢を崩さず。・・・なのは良いと思うんですけどAJ・スロータ―は矢鱈にディープ３やプルアップ３を選択しミス。速攻のパスもターンオーバーと「少し早いチョーク」状態。<br>ポーランドは自滅に近いオフェンスを繰り返します。<br>スロベニアは相手のミスを利用する形で次々と得点を重ね、勢いは完全にスロベニアへシフトしディフェンスではボールプレッシャーも強め始めます。<br>ポーランドはフリースローすら入らず、タイムアウトも効果なく、結局第３Qは24-6とスロベニアが圧倒。<br>スコアは63-64で点差はあっという間にたった１。<br>ドンチッチの調子は悪いままでもこの結果、第４Qの結果/試合結果も自ずと予想出来ます。</p>



<p>第４Q。<br>まったく出来てませんでした。<br>第４Q開始早々にスロベニアは逆転に成功し残り８分で71-67の４点リード。このままずるずると、とはいかずポーランドが抵抗します。<br>AJ・スローターがプルアップ３、ドライブレイアップ(とドンチッチのテクニカルファウル)で74-75ポーランドが再びリード。<br><br>そして試合終了まで残り３分、ドンチッチが５ファウルで退場。「いつの間に？」って感じでした。</p>



<p>んで、またもポーランドの頼りになる男AJ・スローターによるドライブリバースレイアップ。「少し早いチョーク」とか思ってすみませんでした。マテウス・ポニトカと並んでポーランドのヒーローでした。</p>



<p>最後にわちゃわちゃしたものの</p>



<p>試合結果は87-90でポーランドが勝利。チャンチャー21pts、ドラギッチ17pts、ドンチッチ14pts11reb7ast6tov。ポーランドのマテウス・ポニトカ26pts16reb10astのトリプダブル、AJ・スローター16pts(思ってたより少なめ、それだけ得点の仕方にインパクトがありました)</p>



<div class="wp-block-columns">
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</div>
</div>



<p>ドンチッチは退場してベンチに戻った後ペットボトルを床に投げつける激怒っぷりで、試合終了時も審判に不満ありありな態度を見せていて「大丈夫か？」なんて思っていたら、その直後にポーランド選手一人一人に声をかけ丁寧に敬意を交換し合っていました。</p>



<p>試合へ並ならぬ情熱を持つドンチッチは怒りを露わにすることも頻繁にあるけれど、同時に笑顔や称賛も惜しまない。「本当にバスケ大好きなんだな」と勝手ながら思います。(今大会なにかと話題イタリアのポッチェッコHCからも同じ空気を感じてます)</p>



<p>ポーランドおめでとう！正直言いまして見くびってました。<br>ＡJ・スローター、マテウス・ポニトカの名前はしっかりと覚えたので国際大会では今度ともよろしくお願いします。</p>



<p>スロベニアはお疲れ様でした。老婆心ながら、まずドンチッチはしっかり休んで頂ければと思います。NBA、東京五輪、NBA、W杯予選、短いオフ、親善試合＆W杯予選、EuroBasketのスケジュールは「バスケ大好き」でも流石にね。<br>チャンチャーはその積極性をナゲッツでも期待しております。<br>ドラギッチも頼りになるシーンが沢山ありました。</p>



<p>いやー、「勝負は何が起こるかわからない」とか「先入観は禁物」とか「油断大敵」等々なんやかんや頭ではわかっているつもりですけど、こうも立て続けに起これば流石にビックリ仰天します。</p>



<p>バスケやっぱりクッソ面白いです。</p>



<p>ちなみに、というか重要な事ですがヨキッチとドンチッチの間にいるのがAJ・スローターです。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://twitter.com/BasketNews_com/status/1570166697616875521
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<p>次会う時は逆にヨキッチとドンチッチから「写真お願い」って頼まれるかもしれませんね。</p>
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		<item>
		<title>まさかのフォーニエ、まさかのオスマン、まさかのゴベア、まさかのトルコ対フランスの結果。/ドンチッチが火をつけベルギーが消化してドラギッチとチャンチャーとプレペリッチがまた火をつける。</title>
		<link>https://nbananai.com/turfraslobel2022/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[nanai]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Sep 2022 15:08:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合レビュー]]></category>
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		<category><![CDATA[FIBA]]></category>
		<category><![CDATA[アルペレン・シェングン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://nbananai.com/wp-content/uploads/1-2-800x533.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>まさかのフォーニエ、まさかのオスマン、まさかのゴベア、まさかのトルコ対フランスの結果。/ドンチッチが火をつけベルギーが消化してドラギッチとチャンチャーとプレペリッチがまた火をつける。 ・トルコ対フランス 第１Q立ち上がり [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://nbananai.com/wp-content/uploads/1-2-800x533.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading">まさかのフォーニエ、まさかのオスマン、まさかのゴベア、まさかのトルコ対フランスの結果。/ドンチッチが火をつけベルギーが消化してドラギッチとチャンチャーとプレペリッチがまた火をつける。</h2>



<p><strong><span class="swl-fz u-fz-xl">・トルコ対フランス</span></strong></p>



<p>第１Q立ち上がり、フランスは前試合欠場のグエルション・ヤブセレ&nbsp;が3Pを決めるなどで7-0のランを決めて幸先の良い展開。トルコの初得点はアルペレン・シェングンのルディ・ゴベア越しターンアラウンドジャンパー。<br>第１Qは11-18でフランスがリード。<br>ロングリバウンドで幸運なオフェンスリバウンド、からの３Pなどトルコにとってツイてる場面もあって大差はつきませんでしたが、ゴベアのいるいないに関わらずインテリアディフェンスの差を感じる内容でした。</p>



<p>第２Q。<br>フランスもミスが多く「盤石」と呼べる展開ではないものの最大16点差がつきます。しかしそこからトルコの３連続３P、さらに相手ターンオーバーからのドライブレイアップで５点差にまで追いつきます。<br>が、トルコはまたもゴール下が空いてゴベアにエンドワンを献上。35-43でフランスの８点リードで前半終了。</p>



<p>今大会通じてフランスはハーフコートオフェンス時のミスが目立ち、この試合もそれに倣った内容。<br>トルコはフランスのインサイドを攻略できず前半だけで17本もの３Pを放ち、決まったの５本のみでした。</p>



<p>後半。<br>フランスはオフェンスを修正するかと思いきや、あくまで「ディフェンシブ」な御様子。ディフェンスでトルコのミスを引き出しチャンスを得ますが、オフェンスでは自滅に近いターンオーバーやレイアップミスなど「ミスの嵐」で逆にトルコへチャンスを献上。<br>第３Qは殆どこの繰り返しでした。<br>第３Q残り１：４５にはとうとう49-49の同点、フランスは慌ててタイムアウト。<br><br>今度こそ修正・・・・・・・ならず。<br><br>さらにミスが続き、逆にトルコのブグハン・タンチャーはここまで3P6/6、完全にイケイケで第３Qでも3Pを量産します。<br><br>トルコはついに逆転に成功し第３Qは57-49のトルコリードで終了。</p>



<p>第４Q。<br>フランスはスペインピックやショートロールなどを用いてゴール下、コーナー３で逆転し一安心。</p>



<p>・・・しかしやっぱりオフェンスでミスをする！でトルコの３Pが決まる！</p>



<p>第４Q残り１分。<br>下馬評では圧倒的有利だったフランスが72-73でわずか１点リード。そしてフォーニエがコルクマズの３Pへ痛恨のファウル(かわいそうな判定ではありました)。フルカン・コルクマズがプレッシャーに負けず3本全て決めトルコがリードを奪い返します。</p>



<p>そしてフランスの運命のポゼッション。<br>エバン・フォーニエがこの試合２度目のコーナでのラインクロス。これでゲームオーバー・・・・かと思いきやトルコも負けていません。</p>



<p>トルコ２点リードのまま残り１０秒でフランスからアンスポーツマンライクをもらい、何故かこの試合あたってるわけでもフリースローが上手いわけでもないセディ・オスマンに２本のフリースローを託します(意地の悪い言い方ですが、私は直前にクラッチFTを3本全て決めてるコルクマズに打ってほしかったんです)。<br><br>嫌な予感が当たりオスマン２本ともミス！けどトルコボールですからまだ安心。</p>



<p>からの１００％予想出来たはずの相手プレッシャーに負けてパスミス！</p>



<p>今度はトルコがフランスにチャンスを献上。結局ゴベアにプットバックダンクを決められオーバータイム。</p>



<p>・・・・オーバータイムはコルクマズがタフ３Pを２本決めるなど流石にピリッとした試合展開か。</p>



<p>残り１０秒で86-87、フランス１点リードでゴベアのフリースロー。・・・・やっぱり２本ともミス！</p>



<p>トルコにチャンス！はい、ターンオーバー！</p>



<p>今度こそゲームセット。</p>



<p>試合結果は86-87でフランスが勝利。ゴベアが20pts17reb。トルコのブグハン・タンチャー22pts、コルクマズ18pts。</p>



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</div>



<div class="wp-block-column">
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</div>
</div>



<p>「ミスがどーたら」とイチャモンをつけるような事ばかり書きましたが、試合を見た感想を一言で言えば間違いなく「面白かった」です。<br>フランスは攻守でインサイドを圧倒していましたし、トルコも地力では明らかに劣っていましたが後半３Pが入りだしてからの猛追は見応え抜群でした。だからこそミスが目立っただけで「フランスがディフェンスで勝利をもぎ取った」とも言えますからね。・・・多分。</p>



<p>とにかく「負けたら終わり」のトーナメントでは勝利が一番大事、フランスおめでとう！</p>



<p>フランスの次戦はセルビア対イタリアの勝者と対戦。</p>



<p>トルコは本当に色々とお疲れ様でした。</p>



<p><strong><span class="swl-fz u-fz-xl">・スロベニア対ベルギー</span></strong></p>



<p>第１Qスロベニアはドンチッチの３本含む４本の３Ｐを連続で沈めリードを奪います。まずはドンチッチ絶好調。24-19スロベニアリードで第１Q終了。</p>



<p>しかしそこからドンチッチの３Pが入らなくなり始めると、途端にスロベニアのオフェンスが窮屈になりベルギーが差を詰めます。ドンチッチはドリブルドライブやドローファウルにプレイをシフトし、スコアを稼ぎますが点差は広がらず。<br>前半は44-41でスロベニア３点リード。</p>



<p>後半。<br>一桁差のリードを保ってはいてもスロベニアに余裕は見られず。ドンチッチは随所で相手ディフェンスを読む流石のアジャストを見せますが、スロベニアはシュートの安定感を欠きます。</p>



<p>第４Q残り９分にはベルギーが遂に逆転。</p>



<p>こういう場面で相手の勢いを断ち切るのがルカ・ドンチッチという選手でスロベニアというチーム。ドンチッチのレイアップ、タフエンドワンからドラギッチのファストブレイク。</p>



<p>そののちクレメン・プレペリッチも３P＆３本のFTをきっちり決めます。</p>



<p>そしてヴラコ・チャンチャーはリトアニア戦の再現、相手をブロックしてからコートをサボらず走りレイアップを決める好プレイを披露。大好き。</p>



<p>マイク・トビーのお馴染みアリウープも飛び出しリードを大量にし、そのまま試合終了。</p>



<p>試合結果は88-72でスロベニアの勝利。ドンチッチ35pts5reb5ast4stl。ベルギーのマヌ・ルコント16pts。</p>



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</div>
</div>



<p>ドンチッチは第１Qにステップバック３P連発で絶好調だっただけに、以降の安定感のなさがすこーし気になったんですけど気づいたら35得点。終盤には相手オフェンシブファウル＆アンスポーツマンライクを引き出す頭脳プレイも。</p>



<p>第４Qにベルギーに一瞬逆転された後はむしろ「スロベニアのチームとしての強さ」が際立つ展開になって面白かったです。</p>



<p>スロベニアの次戦はウクライナ対ポーランドの勝者と対戦。</p>



<p>ベルギーも我慢我慢の展開で食らついていて素晴らしかったです。お疲れ様でした。</p>
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		<title>ルカ・ドンチッチ、またやらかす。盛大にやらかす。/必見だけどヌルキッチかサボニスかバランチュナスが敗退する見たくない好ゲーム。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nanai]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Sep 2022 18:13:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[EuroBasket2022]]></category>
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		<category><![CDATA[ルディ・ゴベア]]></category>
		<category><![CDATA[国際大会]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://nbananai.com/wp-content/uploads/image-124-7-800x468.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>ルカ・ドンチッチ、またやらかす。盛大にやらかす。/必見だけどヌルキッチかサボニスかバランチュナスが敗退する見たくない好ゲーム。 ・リトアニア対ボスニア・ヘルツェゴビナ 試合始めの着火剤になったのはリトアニアのマリウス・ギ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://nbananai.com/wp-content/uploads/image-124-7-800x468.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading">ルカ・ドンチッチ、またやらかす。盛大にやらかす。/必見だけどヌルキッチかサボニスかバランチュナスが敗退する見たくない好ゲーム。</h2>



<p><strong><span class="swl-fz u-fz-xl">・リトアニア対ボスニア・ヘルツェゴビナ</span></strong></p>



<p>試合始めの着火剤になったのはリトアニアのマリウス・ギルコニス。第１QだけでFG5/6,3P4/5の14得点。ボスニア・ヘルツェゴビナはジャナン・ムサとユスフ・ヌルキッチを中心に攻め、ヌルキッチの３Pとほぼ同時に第１Q終了。スコアは28-28.。</p>



<p>第２Qで一番印象的だったのは中盤フリースロー時のドマンタス・サボニスの“笑顔”です。<br>「負ければ終わり」、これ以上ないほどプレッシャーのかかった試合。しかし“笑顔”は時としてリラックスを生み、リラックスは冷静さを生み、冷静さは“良い判断力”を生んでくれます。<br>ポンプフェイクでヌルキッチから上手くファウルをもらい、ポストでのミスマッチをつき、前半でFG3/4,FT5/6の11得点、アシストも３。サボニスは第２Qでボスニア・ヘルツェゴビナを突き放す事に大きな貢献をしました。<br>前半終わってスコアは56-42でリトアニアが14点のリード。</p>



<p>後半もサボニスは開始早々にヌルキッチから３つ目のファウルを引き出し、リトアニアは20のリードを得ます。タイムアウト時ベンチに戻る際、観客を煽っていたのも印象的でした。</p>



<p>ところが第３Q残り６分でサボニス自身も３ファウル、ベンチへと下がる事に。しかし、それが大きなダメージにならないのがリトアニアの強みの一つ。バランチュナスがいますから。</p>



<p>ボスニア・ヘルツェゴビナはムサのドライブ、ジョン・ロバーソンのプルアップ３P、ヌルキッチのインサイドワーク、ディナイからトランジッションと試合終了まで“前のめり”に諦めない姿勢を貫いていました。しかし20点のビハインドはあまりにも遠かったです。</p>



<p>試合結果は87-70でリトアニアの勝利。バランチュナス13得点15reb5ast2blk。ムサ22得点5ast、ヌルキッチ15得点。</p>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="542" src="https://nbananai.com/wp-content/uploads/image-238-800x542.png" alt="" class="wp-image-2848" srcset="https://nbananai.com/wp-content/uploads/image-238-800x542.png 800w, https://nbananai.com/wp-content/uploads/image-238-500x339.png 500w, https://nbananai.com/wp-content/uploads/image-238-768x520.png 768w, https://nbananai.com/wp-content/uploads/image-238.png 997w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="548" src="https://nbananai.com/wp-content/uploads/image-239-800x548.png" alt="" class="wp-image-2849" srcset="https://nbananai.com/wp-content/uploads/image-239-800x548.png 800w, https://nbananai.com/wp-content/uploads/image-239-500x342.png 500w, https://nbananai.com/wp-content/uploads/image-239-768x526.png 768w, https://nbananai.com/wp-content/uploads/image-239.png 989w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>
</div>
</div>



<p>リトアニアは崖っぷちから決勝トーナメント進出。「ツインタワーが効果的に機能してる」かは未だ大いに疑問ですが、今後の注目点で楽しみな点でもあります。</p>



<p>ボスニア・ヘルツェゴビナはひとまずお疲れ様でした。W杯予選前の資金難から、フランスやスロベニアを破る等世界中のバスケファンを素晴らしく盛り上げてくれたと思います。「アップセット」なんて言い方したのは今にして思えば失礼でした、強かったです。</p>



<p>ムサ、ロバーソンには今後も注目。ヌルキッチは元々大好きな選手なので末永くNBAでよろしくね。</p>



<p>こんな感じで↓。</p>



<div class="wp-block-columns">
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<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="450" src="https://nbananai.com/wp-content/uploads/image-240-1-800x450.jpg" alt="" class="wp-image-2851" srcset="https://nbananai.com/wp-content/uploads/image-240-1-800x450.jpg 800w, https://nbananai.com/wp-content/uploads/image-240-1-500x281.jpg 500w, https://nbananai.com/wp-content/uploads/image-240-1-768x432.jpg 768w, https://nbananai.com/wp-content/uploads/image-240-1.jpg 1280w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>
</div>



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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://nbananai.com/wp-content/uploads/image-240-2-800x800.jpg" alt="" class="wp-image-2852" style="aspect-ratio:340/340" width="340" height="340" srcset="https://nbananai.com/wp-content/uploads/image-240-2-800x800.jpg 800w, https://nbananai.com/wp-content/uploads/image-240-2-500x500.jpg 500w, https://nbananai.com/wp-content/uploads/image-240-2-150x150.jpg 150w, https://nbananai.com/wp-content/uploads/image-240-2-768x768.jpg 768w, https://nbananai.com/wp-content/uploads/image-240-2.jpg 861w" sizes="(max-width: 340px) 100vw, 340px" /></figure>
</div>
</div>



<p><strong><span class="swl-fz u-fz-xl">・フランス対スロベニア</span></strong></p>



<p>前半はルカ・ドンチッチの独壇場。FG8/12,3P5/8の27得点4reb4ast。前半だけで。これは来季MVP(？)。</p>



<p>フランスはグエルション・ヤブセレが欠場でゴベアも早々に２ファウルでベンチへ下がる事になり、前半だけでTOVは９。チグハグなシーンが目立ちました。</p>



<p>ただスコアは40-44と拮抗。前半終了直前にはリバウンドの際フランス選手の肘がドンチッチの頭に直撃し、流血するアクシデントがありましたが、ハーフタイム中ドンチッチがコートに姿を見せると会場からは大歓声。そりゃ見たいです。</p>



<p>後半開始、ドンチッチはまたもやりたい放題。第３Q終わってFG12/18の37得点。ドンチッチ自身はあくまで「勝利が最優先」ですから、空いてる味方がいればパスを出してましたけど、私は正直「50いったれ」と思ってました。試合は64-64で同点。</p>



<p>第４Q残り５分あたりでスロベニアが10点リード。が油断をすればフランスはすぐに追いつき、残り１分４２秒で82-82の同点。</p>



<p>そこからドラギッチの値千金スティール、チャンチャーのクラッチジャンパーが勝敗を決しました。</p>



<p>「ドンチッチちゃうんかい！」と思う方もいるかもしれませんが、ドラギッチは直前に痛恨のアンスポーツマンライク、チャンチャーは目立った活躍を見せていなかったので、これはこれで熱い展開でした。</p>



<p>試合結果は82-88でスロベニアの勝利。ドンチッチはFG15/23,3P6/11,FT11/12の47得点、これは来季MVP。ゴラン・ドラギッチ14得点。ルディ・ゴベアFG9/10の19得点、エバン・フォーニエ15得点。</p>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="565" src="https://nbananai.com/wp-content/uploads/image-240-800x565.png" alt="" class="wp-image-2854" srcset="https://nbananai.com/wp-content/uploads/image-240-800x565.png 800w, https://nbananai.com/wp-content/uploads/image-240-500x353.png 500w, https://nbananai.com/wp-content/uploads/image-240-768x543.png 768w, https://nbananai.com/wp-content/uploads/image-240.png 998w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>
</div>



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<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="551" src="https://nbananai.com/wp-content/uploads/image-241-800x551.png" alt="" class="wp-image-2855" srcset="https://nbananai.com/wp-content/uploads/image-241-800x551.png 800w, https://nbananai.com/wp-content/uploads/image-241-500x344.png 500w, https://nbananai.com/wp-content/uploads/image-241-768x529.png 768w, https://nbananai.com/wp-content/uploads/image-241.png 996w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>
</div>
</div>



<p>ドンチッチの47得点はEuroBasket史２番目の記録だそうで。って「昨日のヤニスの41得点でも同じこと聞いたな？」と思って調べてみたら厳密には「ヤニスの41得点は2001年以来ノビツキーの43得点に次ぐ２番目の記録」なんですって。ややこしい言い方すな、「変だな？」とは思いましたけども。</p>



<p>なにはともあれ、おめでとうドンチッチ！</p>



<p>今にして思えば前日の「(得点記録を作るのは)ヤニスだと思うよ、理由は彼がヤニス・アデトクンボだからだね」って記者会見が伏線でしたね。</p>



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https://twitter.com/BasketNews_com/status/1567560883059974146
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		<title>ユスフ・ヌルキッチ、ボスニアンビーストになる。【W杯予選】ボスニア・ヘルツェゴビナ対フランス</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nanai]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Aug 2022 21:27:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[FIBA]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://nbananai.com/wp-content/uploads/ヌルキッチ１-e1660236807862.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>ユスフ・ヌルキッチ、ボスニアンビーストになる。【W杯予選】ボスニア・ヘルツェゴビナ対フランス これはボスニアンビーストです、間違いない。 試合もダブルOTの末ボスニアが96-90でフランスを下すアップセット。 ヌルキッチ [&#8230;]]]></description>
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<h2 class="wp-block-heading">ユスフ・ヌルキッチ、ボスニアンビーストになる。【W杯予選】ボスニア・ヘルツェゴビナ対フランス</h2>



<p>これはボスニアンビーストです、間違いない。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="500" data-dnt="true"><p lang="en" dir="ltr">Massive Jusuf Nurkic dunk in what is looking like might be a big upset by Bosnia and Herzegovina over France. <a href="https://t.co/nmHAkVOywo">pic.twitter.com/nmHAkVOywo</a></p>&mdash; Dane Moore (@DaneMooreNBA) <a href="https://twitter.com/DaneMooreNBA/status/1563612316976939008?ref_src=twsrc%5Etfw">August 27, 2022</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p>試合もダブルOTの末ボスニアが96-90でフランスを下すアップセット。</p>



<p>ヌルキッチは21pts,FG9/16,9rebと活躍しOT中に5ファウルで退場、やはりボスニアンビースト。4Q最後に痛恨のTOVを仕出かしたのはご愛敬。ゴベア越しにフックショットを決めた後のセレブレーション“too small”が格好良かったです。</p>


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				</div>
			</div>
		</div>


<p>フランスはエバン・フォーニエが24rtsを記録するもゴベアは10pts14rebで６TOVと不調でした。</p>


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			</div>
		</div>]]></content:encoded>
					
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		<title>エンビードのフランス代表参加についてのルディ・ゴベア「世界にジョエルのような選手はいないよ。だから“Yes”だね」</title>
		<link>https://nbananai.com/rudyjoelevan/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[nanai]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Aug 2022 15:35:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チーム]]></category>
		<category><![CDATA[選手]]></category>
		<category><![CDATA[エバン・フォーニエ]]></category>
		<category><![CDATA[ジョエル・エンビード]]></category>
		<category><![CDATA[ルディ・ゴベア]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://nbananai.com/wp-content/uploads/エンビード１-800x533.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>エンビードのフランス代表参加についてのルディ・ゴベア「世界にジョエルのような選手はいないよ。だから“Yes”だね」 BasketNews.comからの記事です。同誌とのインタビューでゴベアは ジョエルは素晴らしい選手だ。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://nbananai.com/wp-content/uploads/エンビード１-800x533.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading">エンビードのフランス代表参加についてのルディ・ゴベア「世界にジョエルのような選手はいないよ。だから“Yes”だね」</h2>



<p>BasketNews.comからの記事です。同誌とのインタビューでゴベアは</p>



<p class="is-style-dent_box">ジョエルは素晴らしい選手だ。考えるべきことは沢山ある。ジョエルはユニークな選手だが、私たちのチームはすでに結束が固まっていて上手くやっている。チームにとってどのように機能するかを確認する必要がある。</p>



<p>とのこと。数週間前には</p>



<p class="is-style-dent_box">世界にジョエルのような選手はいないよ。だから“Yes”だね。いつか彼がフランス代表ユニフォームを着ているのが見たい。コーチ次第だ。</p>



<p>と慎重かつ意欲的なコメントも残しています。</p>



<p>フランス代表のエバン・フォーニエは</p>



<p class="is-style-dent_box">私たちはそれについて考えていません。彼はチームに所属しておらず、招集もされていません。その時が来たら話します。</p>



<p>と中立を保つコメントを残すフランス選手も多いです。</p>



<p>エンビードのフランス代表参加には賛否両論あります。国際大会で実績を残せていない母国カメルーン代表への参加を望む声も多かったです。</p>



<p>植民地の歴史ですとか色々と複雑な事情もあるので事の是非は私にはわかりませんが</p>



<p><strong><span class="swl-fz u-fz-xl">ゴベアとエンビードの共演は見てみたいです、間違いなく。</span></strong></p>



<p>カメルーン代表でエンビード＆シアカムの共演も良かったんですけどね。</p>



<p>あの顔面への肘強打から二人でなにかコミュニ―ケーションとれたのかな。</p>
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