【NBA&2023FIBAバスケットボールワールドカップ】パワーランキングと各国ロスター注目選手(候補含む)と米NBA選手獲得メダル枚数と「前フリ」と若かりしトム・ホーバスHCと。/ドンチッチ、ハリバートン、バンケロ、ゴベア、ルビオ、バグナー、マルッカネン

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【NBA&2023FIBAバスケットボールワールドカップ】パワーランキングと各国ロスター注目選手(候補含む)と米NBA選手獲得メダル枚数と「前フリ」と若かりしトム・ホーバスHCと。

2023FIBAバスケットボールワールドカップ(以下W杯)開催まで50日を切りまして。

教祖みたいなジョーダン・クラークソン好き。

USA代表メンバーも決定。

USAバスケットボール公式によるロスター紹介がいかにも“ハリウッド”な感じ。動画へのリンク

USA代表の過去W杯成績。

主要国際大会メダル獲得数。

各選手のオリンピックメダル獲得数。(複数獲得選手のみ記載)

各選手のW杯メダル獲得数。(複数獲得選手のみ記載)

近年のW杯ロスター。

正直申し上げて、過去メンバーと比べて見ると今大会のメンバーは物足りなく見えます。

しかし、注目すべき点として「若い」という点があります。

30代は一人もおらず、チーム最年長は28歳のボビー・ポーティスとジョシュ・ハート。7人が25歳以下。パオロ・バンケロ20歳、アンソニー・エドワーズ21歳、ウォーカー・ケスラー21歳と兎に角若い。(そしてキャム・ジョンソンは27歳と意外と年長)

今でこそ豪華に見えますが、過去大会でも「実績・タレント不足」と言われた選手は何人もいました。

今大会メンバーも何年か経ってから「今にして思えば、とんでもなく豪華だった」と言われるようになるかもしれません。

現段階でも近年のMIP・ROTY・6OTYの候補者/受賞者が勢揃い、つまりは伸び盛りなチームで「大会中の伸びしろ」という観点では「歴代USA代表でNo.1」と言っても過言ではない・・・・・はず。

まぁ、こればっかりはやってみなけりゃわかりませぬ。「細工は流流仕上げを御覧じろ 」です。

今大会メンバーの2023スタッツ。

他出場国も続々とロスター発表をしています。(以下画像は正式発表されたものから候補止まりなものまで玉石混合です)

オーストラリア代表、通称「ブーマーズ」はいち早く正式メンバーを発表しました。
EuroBasket2022で2位ながらも内容は常に綱渡りでした。しかし、FIBAルールでのゴベアのリムプロテクトはやはり鉄壁です。
試合中事あるごとにハドルを作る団結力、スコアリングオプションが豊富でEuroBasket022では見られなかったバグナー兄弟揃い踏みにも期待大です。
まだ正式に参加決定はしていないようですが、言わずもがなのルカ・ドンチッチ。ナゲッツのヴラコ・チャンチャーも国際大会ではシュートに積極的でハイライトメイカーです。
昨年のW杯予選で見せたドンチッチとダークのイチャつき。結婚しろ。リンク
EuroBasket2022優勝のスペイン。中心メンバーだったロレンツォ・ブラウンは負傷により不参加ですが、前回いなかったリッキー・ルビオとサンティ・アルダマが招集。
EuroBasket2022MVPコンビのヘルナンゴメス兄弟も継続参加(現在FA中で燃えとるはず)。
カナダは最終候補すらチームオフィシャルからの発表がないのでまだまだ不透明です。ただ、NBA選手候補者の多さは世界屈指。
「会計士」ことケリー・オリニクにも期待。
一般バスケットボールプレイヤーに「背高いけど何してる人?」と訊ねられて「会計士」と噓をつくオリニクへのリンク

他にも注目国は沢山ですが、とりあえず以上。

今回はこの辺で。ではまた。

おまけ。

6月末時点でのFIBAによるW杯パワーランキング。

日本は32チーム中14位と高評価です(イタリア13位とリトアニア15位の間)。記事へのリンク

各国まだまだ不明な部分も多いので、パワーランキングもどんどん変動していくでしょう。というかEurobasket2022は大波乱の連続でしたし、もはやパワーランキングという名の前フリです。

Eurobasket2022開催直前のFIBA公式パワーランキング。

優勝したのは7位スペイン。TOP5の内準決勝まで進めたのは5位フランス(準優勝)のみ。
大会本戦で夢のNBAスーパースター対決が観られなかったのは残念でしたが、ラウリ・マルッカネン躍動やアップセット連発等々アホほど面白かったです。何より出場している選手の本気度が凄かった。

頑張れ日本。頑張れトム・ホーバスHC。

非常に長い間日本バスケに貢献し続ける「トムさん」ことトム・ホーバス様。
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