【NBA2023ドラフト】歴代&過去20年1位2位3位指名選手のMVP回数とPPG/RPG/APGトップ20ランキング。/やっぱりレスバ大好きKDさん。/世界一早い新人王。/ウェンバンヤマ、スクート、レブロン、ヤニス、ヨキッチ、ドンチッチ、エンビード、ハーデン

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【NBA2023ドラフト】歴代&過去20年1位2位3位指名選手のMVP回数とPPG/RPG/APGトップ20ランキング。/やっぱりレスバ大好きKDさん。/世界一早い新人王。

過去20年の全体1位指名選手たち。

画像引用元:Fadeaway World

錚々たる面々ですがシーズンMVPを受賞したのは2008ドラフトのデリック・ローズ1回のみ。意外。

しかし2003まで範囲を伸ばせばレブロン・ジェームズ4回がいますのでやっぱり大正義1位指名。スタッツも派手な選手が多いです。(その分、残念な選手が目立っちゃいますけども)

2000年以降1位指名選手キャリアPPGランキング。以下全て2023/6/25時点。※画像クリックで拡大

2000年以降1位指名選手キャリアRPGランキング。

2000年以降1位指名選手キャリアAPGランキング。

老婆心ながら、「過剰な期待」は「過剰な批判」へと直ぐに様変わりしがちですので、ビクター・ウェンバンヤマにはとびきりのロマンを抱きつつ長期的な見通しを持つつもりです。

最低限これくらいやってくれれば良いです。

冗談はさておき。他の1位指名選手と共に急ぐ事なくローズ以来のシーズンMVPも期待しております。

続いて2000年以降2位指名選手キャリアPPGランキング。

先日NBA配信者・ファンのTwitterディスカッションに参戦して話題となったケビン・デュラントさんが堂々の1位。

「大人げない」と言えば「大人げない」ですけど、「最高級のファンサービス」とも思います。KDのこーいう誰とでも対等に接する(レスバしちゃう)ところ好き。リンク。

2000年以降2位指名選手キャリアRPGランキング。

2000年以降2位指名選手キャリアAPGランキング。

MVP受賞は2014KDの1回のみ。

2023シーズンは全休となったチェット・ホルムグレン。スクート・ヘンダーソンを期待していた一部ホーネッツファンからブーイングを食らったブランドン・ミラー。この二人のデビュー、リベンジが今から楽しみです。

続いて2000年以降3位指名選手キャリアPPGランキング。

2000年以降3位指名選手キャリアRPGランキング。

2000年以降3位指名選手キャリアAPGランキング。

MVPはジョエル・エンビード1回とジェームズ・ハーデン1回でトータル2回。

メンツの華やかさ、受賞歴で言うと1位指名と何ら遜色ありません。(レブロンを除けば)

昨季2023All-NBA-1stは3人が3位指名出身(エンビード、ルカ・ドンチッチ、ジェイソン・テイタム)。他にもジェイレン・ブラウンはAll-NBA-2nd、エバン・モブリーはAll-Def-1st。

新人王も最近はラメロ・ボール、ルカ・ドンチッチの二人が3位指名から選出。

スクート・ヘンダーソン、新人王あるなコレ。

とりあえずドラフトナイトではオシャレ新人王?でしたし。

かと思いきや強力なライバル現る。

ラプターズ13位指名グレイディ・ディック。はっちゃけたTik Tokも話題に。リンク
素のグレイディ・ディック。君なんか写真と違わない?

今年も楽しいドラフトナイトでした。

今回はこの辺で。ではまた。

おまけ。

「1位指名のMVPが意外と少ない」と書きましたが、それはあくまで最近の話です。

2014シーズン以降は1位指名出身MVPが誕生しておりませんが、NBA77年間では22回11人が1位指名出身選手です↓。

2位指名はビル・ラッセル5回とボブ・ペティット2回でトータル7回。

3位指名はウィルト・チェンバレン4回、マイケル・ジョーダン5回、ハーデン1回、エンビード1回でトータル11回。

TOP3指名選手が77年中40回で過半数を占めています。人数で言うと17人。

2000年以降は15位指名スティーブ・ナッシュ2回、同じく15位指名ヤニス・アデトクンボ2回、41位指名ニコラ・ヨキッチ2回と国際選手かつロッタリーピック外からの受賞も多くなっています。(ダーク・ノヴィツキーは9位指名)

世界的に人気・競技人口・競技レベルが上昇してスカウトが難しくなってきている事が影響しているのかもしれませんね。

やっぱり全ルーキー・全選手要チェックです。

そんなにチェックする時間がない?

・・・・・

冗談ですよ、念のため。
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