【NBA】NBA2024で「太っているor痩せている」のは誰?身長体重ランキングと相関グラフで考える“最強の男”と“真のタフガイ”。/ペリカンズ、マーべリックス、ロケッツ、スパーズ、OKCサンダー、シカゴ・ブルズ、レイカーズ、レブロン、ザイオン、ボバン、ラプターズ

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【NBA】NBA2024で「太っているor痩せている」のは誰?身長体重ランキングと相関グラフで考える“最強の男”と“真のタフガイ”。

先日ザイオン・ウィリアムソンの食事とコンディショニングに関するニュースが話題となっていました。

ロウパフォーマンス・大敗後にネガティブな報道が増えるのは良くも悪くも致し方ない事です。特にザイオンやジェームズ・ハーデン、ルカ・ドンチッチあたりの「太ってる」というイメージが一度でもついた選手は事あるごとに話題・ネタにもされます。良くも悪くも。

2021年当時話題になったザイオンとザック・ラビーン出演のマウンテンデューCM。全米が「ジュース飲んでじゃねーよ、ハゲ!!」と思ったとか思わなかったとか。CMへのリンク

適正体重・ベストコンディションは見た目や体重計での数値のみによって決まるわけではなく、ロウパフォーマンスが何由来なのかの判断も難しいので、外部からコンディショニングの是非を問うのも非常に難しいんですけど、それは一旦置いといて。

本記事では今季選手たちの身長体重でも眺めながらまたテキトーに楽しんでみましょう。

今季2024、身長体重ランキング。以下全て2023/12/8時点。

高い・重い順

低い・軽い順

身長(横軸)と体重(縦軸)グラフ。

やはりザイオンとケネス・ロフトンJrは身長に対しての体重が突出しております。勿論ベストコンディションである事が第一ですけど、見た目太い選手がピョンピョン跳んだりスキルフルだったりするのって観ていてスッゴい楽しいのでスリムになったら少し寂しい。

今季大注目ルーキー二人、チェット・ホルムグレンとビクター・ウェンバンヤマはザイオンらと対照的に非常に細く軽いです。こうしてグラフで見ると実感します。ホルムグレン(216cm)がカイル・ラウリー(183cm)よりも若干軽い(195lbと196lb、約89kg)ってのは凄いですね。いつか何かの間違いで試合中互いにポストアップしてほしい。

ホルムグレンの数字は「将来が楽しみ」といった類のものではなく既に素晴らしい数字です。

ラウリーは現役選手中で4番目に多く試合に出場している超タフガイ。チャージングも多くもらう183cmのガードがこれだけコンスタントに出場し続けるってのは並大抵のタフガイではありません、超タフガイです。

「体型を真似しろ」とは言いませんが、是非ホルムグレンも超タフガイになってもらいましょう。既に大統領ですけどね。

現役選手対象、キャリア通算出場試合数ランキング。プレイオフ含む。総得点他併記。

以上。

今回はこの辺で。ではまた。

おまけ。

各ポジション毎の身長体重グラフ。

PG

SG

SF

PF

C

SF/PFは身長と体重が負の相関関係になっております。現代NBAではより機敏さが求められるようになった事の表れでしょうか。それともフォワードの高身長化が進んでいるって事でしょうか。・・・・・多分ザイオンとウェンビーのせいでそう見えるってだけです。

んな事よりも、やはりボバンはデカく強い。最強ですな。

愛嬌もあって頭も良い。ヨキッチもドンチッチも(オフコートでは)子供扱い。ボード裏に引っかかったボールをつつくのも得意な最強の男。
正直誰がやっても同じなんだけど観衆・視聴者の期待に応えてあげる心優しき最強の男。
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