ジェイレン・サッグスが「左ひざ関節包の捻挫と骨挫傷」/途中退場のジャマール・マレー、まずは一安心。

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ジェイレン・サッグスが「左ひざ関節包の捻挫と骨挫傷」/途中退場のジャマール・マレー、まずは一安心。

日本時間10月8日の試合で途中退場となったオーランド・マジックのジェイレン・サッグスとデンバー・ナゲッツのジャマール・マレー。

続報が届きましたのでお伝えいたします。

まずは、左ひざを伸ばして痛めたように見えたジェイレン・サッグス。

Adrian Wojnarowski記者によると「左ひざ関節包の捻挫と骨挫傷で、復帰までのタイムラインは治療次第。しかし、想定したよりも深刻ではなかった事への“安堵”がある」とのことです。

復帰時期が気になる所ではありますが、焦らないでほしいですね。

次は左ハムストリングを抑えベンチへ戻っていったジャマール・マレーについて。

アリーナを去る前に、デンバー・ポスト紙にマレー本人が語ったところによると「気になったけど大丈夫。ただの“けいれん”で“痛めた”わけではないよ。トレーニングキャンプや3時間の練習から、ここまでの仕事量は持っていなかったからね。それに順応しようとしているんだ。大丈夫。」とのことです。
以降は記事中も他のナゲッツメディアも「マレーの怪我を心配させる」ような報道はないので、ひとまずは安心して良いかと思います。

なにはともあれジェイレン・サッグスとジャマール・マレー、くれぐれもご自愛下さい。

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