【NBA】The Athleticのティアリストが公開。独自の方法論で上位ティアとなったのはどの選手?TOPティア選手のスタッツ・指標・ショットチャートまとめ。/ドンチッチ、AD、ヤニス、ヨキッチ、エンビード、ステフィン・カリー、KD、レブロン、ハーデン

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【NBA】The Athleticのティアリストが公開。独自の方法論で上位ティアとなったのはどの選手?TOPティア選手のスタッツ・指標・ショットチャートまとめ。

2023/8/18、The Athleticが最新のティアリストを公開。

Seth Partnowさんによるこのティアリストは、必ずしも「4Aよりも2Bティア選手の方が優秀」とはならない特殊な方法で決められていて面白いんです。誤解を恐れずにスッゴい雑に言うと「チームを優勝へと近づけさせられる選手ティアリスト」です。Seth Partnowさんも強調していましたが「良い選手ランキング」とはまた違ったものです。

本来はSeth Partnowさんの詳しい解説が伴って初めて完成されるティアリストですが、ここでは細かい話は抜きにして、2023のスタッツetc.を併記しながら眺めてみましょう。元記事へのリンク詳細な説明へのリンク(要サブスク)

ティア1Aは3人。

同ティア内は順不同です。

続いてティア1Bも3人。

2023シーズンドンチッチのオフィシャルフォトは何度見ても「実物はもっと二枚目だから撮り直してくれ」と思いましたよね。

ティア2Aは5人。

ティア2Bは3人。

ティア2Cは4人。

ティア3Aは6人。

ティア3Bは9人。

ティア3Cは6人。

元記事では5Aまでありますが省略。

先に述べたように、元の記事では5つの記事に分けて事細かに解説や数字を併記したティアリストですので、こういった雑な引用の仕方をするのは少し申し訳ないんですけども、まぁちょっとした暇潰しにでも。

折角なのでティア1Aの3人の凄いところをもう少しだけ細かく見てみましょう。

2023シーズンのステフィン・カリー概要。

世界一当たり前な事を言いますが、やっぱり3P凄い。
プレイオフを含んだトゥルーシューティングチャート(フリースローを得た位置なども含んだショットチャート)。
2023レギュラーシーズン各種スタッツ・指標一覧。引用元:Thinking Basketball

2023シーズンのヤニス・アデトクンボ概要。

ドライブ&リムフィニッシュ王者。インテリアディフェンス系の指標も超高評価。
並ならぬ思いを寄せていたギリシャ代表への不参加は無念だと思いますが、ゆっくり休んで、その分2024シーズン大爆発して下さいませ。

2023シーズンのニコラ・ヨキッチ概要。

スコアラー・プレイメイカーとしては勿論、リバウンダー・スクリーナー・ロールマン系の指標でも超高評価。
ディフェンス系の指標もペリメーターIsoディフェンス・ショットブロック系の指標は最低クラスですが、パッシングレーンやポストアップディフェンス・ディフェンシブインパクト系の指標は高評価と両極端で面白いです。ここら辺もヨキッチのディフェンス評価の別れる一因ですかね。

まとめると

・・・・みんなばすけっとぼーるじょうず。

今回はこの辺で。ではまた。

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