【NBA】NBA2024&歴代USG%ランキングと「諸刃の剣な名言」とFG&FT&3P試投数ランキング他。/ホークス、シクサーズ、マーベリックス、バックス、クリッパーズ、ウォリアーズ、ドンチッチ、ハーデン、ラス、ヤニス、コービー、ステフィン・カリー、レイカーズ

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【NBA】NBA2024&歴代USG%ランキングと「諸刃の剣な名言」とFG&FT&3P試投数ランキング他。

昨日2024/3/29セルティックス対ホークス戦。OTの激戦の末、デジャンテ・マレーのゲームウィナーでホークスが勝利。前回の対戦はホークスが30点差をつけられてからの大逆転でしたが、今回は打って変わって、10点差以内でリードが40回も入れ替わる超シーソーゲーム。

またもや劇的な試合となり、その主役はデジャンテ・マレーだったわけですけども、デジャンテ・マレーの44pts+ゲームウィナーと同時に44本というFGAの多さも大きな話題になっていました。

デジャンテ・マレー本人もStatmuseをリポスト。

歴代1試合最多FGAランキング。以下全て2024/3/29時点。

わかっちゃいましたけどウィルト・チェンバレン無双。

チェンバレン引退後の1974シーズン以降1試合最多FGAランキング。

こっちはこっちでコービー・ブライアント祭り。試合後デジャンテ・マレーのコメントも納得です。

「そんなに沢山は打ちたくないけど、コービーは誇りに思ってくれているはずだよ」
「FG0/9よりもFG0/30でありたい。0/9は自信を無くした事を意味するから」(意訳)
多くのモンスターパフォーマンスを生むと同時に多くのチャッカー(むやみやたらにシュートを打つ選手)も生んだ、割と“諸刃の剣”な名言です。

今季2024、USG%ランキング。20PPG以上選手対象。PPG/TS%他併記。

デジャンテ・マレーはUSG%でリーグ40位、1試合平均FGAも18.7で18位ですから、昨日の試合が如何に異常値だったかが窺えます。「打ち過ぎ」ではなくトレイ・ヤング、ジェイレン・ジョンソン、サディック・ベイらが欠場の分「ハッスルした」と言うべきでしょう。

今季2024、1試合平均FGAランキング。20PPG以上選手対象。

ついでに今季2024、1試合平均FTAランキング。20PPG以上選手対象。

今季2024、1試合平均3PAランキング。20PPG以上選手対象。

皆様お疲れ様です。ホントに。

今回はこの辺で。ではまた。

おまけ。

歴代キャリアUSG%ランキング。キャリア20PPG以上選手対象。

基本的にUSG%は衰え・キャリア終盤と共に下がっていきますので、自ずとキャリアランキングは全盛期中の選手が多くなります。

歴代シングルシーズンUSG%ランキング。

ちなみに上記シングルシーズンUSG%ランキング内の選手たち、全員その年は優勝できていません。マイケル。ジョーダンもコービー・ブライアントもヤニス・アデトクンボもドウェイン・ウェイドもある程度シュート頻度を他チームメイトとシェアした年に優勝しました。

じゃあ「USG%が高いのは良くない事なのか」「USG%は抑えるべきなのか」「適切なUSG%とはどの程度なのか」と言えば、それは・・・・・・・どうなんでしょうね?

まぁロスターやら何やら、身も蓋もない言い方すると「ケースバイケース」ですかね。

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