【NBA】歴代各チーム勝率と年齢の相関図。歴代各チームの1ポゼッションに使う秒数と得点数推移。トレードデッドラインへの心構え他。
先日、Kevin Peltonが歴代各チームの勝率と出場選手の年齢の相関図を公開していましたので紹介。上に行くほど勝率が高く、右に行くほど選手の年齢が高い事を表しています。
NBAはプレイした選手の平均年齢が高いチームほどレギュラーシーズンの勝率も高くなる傾向にあり、その中でOKCは左上に位置する(若くして高い勝率を記録している)事の多い稀有なチームなわけです。
2011OKCの平均出場時間数TOP5の平均年齢はわずか22歳でした。彼らの2011スタッツ。
こんなもん夢見るなって方が無理です。
ところがどっこい、サラリーキャップのあるNBAにおいて、多くのプロスペクトを長期間同時に維持する事は非常に難しく、残念ながらOKCもその例に漏れませんでした。(KDの移籍に関してはサラリーキャップどうこうの話ではなかったんですけでも)
近年は選手のトレードに対してファンも寛容と言いますか、ファンの間でもざっくばらんにトレード提案・議論が交わされますので、「ルーキー契約後維持できずにタダで去られるくらいなら今のうちにトレードアセットとして活用しよう」云々といった意見もチラホラと見かけます。
聞きたくない方も多いでしょうけど、現在のOKCファンの間にだって「若手(ジェイレン・ウィリアムズやジョシュ・ギディーやケイソン・ウォレスらの誰か)とサラリーフィラーと指名権をセットにしてラウリ・マルッカネンを獲得できないものか」なんて議論が交わされていました。
まぁ、アンケートは2か月前のもので、トレードトークは水物でもありますから気にするとキリがありません。私はトレードの話題にはあまり気を取られないように心掛けております。時間が足りなくなっちゃいますし。
んじゃあ「何故そもそもトレードの話題を持ち出したか」と言いますと
もうすぐ今季2024のトレードデッドライン(日本時間2月9日、午前5時頃)だからです。
好むと好まざるとにかかわらず、気にせずにはいられない時期です。ショックを受け過ぎないよう心の準備をしとかにゃならん時期です。
贔屓の選手がこうなってくれればまだ良いですけど↓
愛着のある選手が多いと悲しむ機会も多いです。双方のチームにとって合理的なトレードとわかっていても悲しいモノは悲しい。余計な御世話かと思いますが、皆様も何があろうとお気を確かに。
アホな話はここまでにしまして別の話題。
1997年以降各チームのポゼッションあたりでの得点数とポゼッションあたりでの秒数の推移。
1997年10月のグラフ。
2024年1月のグラフ。
えらい違いですな。
リーグ全体での推移はBBRでも見られるんですけど、各チーム毎の推移をこういう形でまとめてくれてる方は中々お目にかかれません。ありがたい話です。
・・・・・それはそれとして、動画をよく見るとウネウネしてて若干キモいな。
いや、超ありがたいんですけどね、ごめんなさい。
これ以上アホな事を言う前に
今回はこの辺で。ではまた。