アメリカ全土で最も検索/閲覧されたNBA選手たち。ステフィン・カリーとヤニスとヨキッチとエンビードとドンチッチとテイタムらと肩を並べるローランド・ブラックマン。/NBA30チームの本拠所在地と名称etc.

目次

アメリカ全土で最も検索/閲覧されたNBA選手たち。ステフィン・カリーとヤニスとヨキッチとエンビードとドンチッチとテイタムらと肩を並べるローランド・ブラックマン。/NBA30チームの本拠所在地と名称etc.

2022年、各州ごとのBasketball Referenceで最も閲覧された選手たち。※画像クリックで拡大

各チームの所在地と各州/主要都市の名称。

レブロン強し。いまだMJ人気も健在。ラスも2つの州で気になる存在。

ダラス・マーベリックスのあるテキサス州ではルカ・ドンチッチ。

デンバー・ナゲッツのあるコロラド州ではニコラ・ヨキッチ。

フェニックス・サンズのあるアリゾナ州ではデビン・ブッカー。

ミルウォーキー・バックスのあるウィスコンシン州ではヤニス・アデトクンボ。

ボストン・セルティックスのあるマサチューセッツ州近郊ではジェイソン・テイタム&マーカス・スマート&ジェイレン・ブラウン。

地域に根差した結果はなんだか微笑ましいですね。

それはそうとして・・・・・

・・・・・・アラバマ州でローランド・ブラックマンが2022年に最も閲覧されているのは何故なのか。

いやローランド・ブラックマンは紛れもなく名選手ですよ。マイケル・フィンリーや3J’s以前のマーベリックスの大スターです。現在マブスの解説を務めているデレック・ハーパーと共に80年代から90年代初頭までのマブスを支えたマブスのレジェンドです。

’97ダンクコンテストでのマイケル・フィンリーの側転ダンク(失敗)。アホほど笑いました。
ジェイソン・キッドは現マブスHC、ジム・ジャクソンはTV解説、ジャマール・マッシュバーンは起業家として今も活躍。

マブスのレギュラーシーズン通算得点TOP22↓。ローランド・ブラックマンは2位です。

けどなぜ2022年の今、アラバマ州で?

不思議。

何はともあれステフィン・カリーやティム・ダンカン、ジェームズ・ハーデンらと同じく2022年に1つの州で最も閲覧された偉大な選手の一人には違いありません。

ローランド・ブラックマンのキャリアスタッツ一覧。

ローランド・ブラックマンと言えば1987年NBAオールスター、同点を賭けたフリースローでの“CONFIDENCE BABY CONFIDENCE!”の雄叫びが一番有名なシーンでしょうか。アイザイア・トーマスの野次を意に介さない“ひたむきさ”がカッコ良くて、Dr.Jの「やれやれ」って感じの微笑みも良い味出してました。

80年代後半から90年代前半オールスターの魅力が詰まったオススメのビデオ“オールスター・アクション/神々の祭典”。「ビデオなんて見れる環境ない」って方はデッキごと買いましょう。2000年くらいまでは日本語版のNBAビデオも多く発売されてましたので当時の事に興味がある方には割と本気でオススメです。

もうローランド・ブラックマンの存在感というか異物感が気になり過ぎて他の感想が出てこないです。“rolando blackman alabama”で検索かけて調べてみても、よくわかりませんし・・・・・・

気になって今日はこれくらいしか眠れません↓。

飛行機内の2012チームUSA。ケビン・ラブ撮影。

今回はこの辺で。ではまた。

おまけ。

マイケル・フィンリーの側転ダンクへのリンク

ローランド・ブラックマンの”Confidence, baby. CONFIDEEENCE!!!”へのリンク

  • URLをコピーしました!
目次