【NBA】現NBAで最もお買い得な選手とリスキーな選手?NBA2024~2027各種サラリー額ランキング。/OKCサンダー、ウォリアーズ、セルティックス、レイカーズ、ナゲッツ、ウルブズ、SGA、ステフィン・カリー、ヨキッチ、レブロン、KD、AD、エンビード

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【NBA】現NBAで最もお買い得な選手とリスキーな選手?NBA2024~2027各種サラリー額ランキング。

とりあえず今季2024サラリーランキングを見てみましょう。以下全て2024/3/18時点。引用元:Spotrac

上記ランキングはCap Hits(サラリーキャップに計上される額)に基づいたものです。サラリー・インセンティブ・契約形態には色々あって覚えるのが非常にメンドイ上に数年おきに変わるんで困ったもんです。

1位ステフィン・カリーの現行契約。

今季2024MVP候補のシェイ・ギルジャス・アレクサンダー(以下SGA)は34位のサラリーしかもらっていません。来季でも30位。2027シーズンまで超チームフレンドリーな契約です。

SGAの現行契約。

2027シーズンのサラリーランキング。(まだ未契約の選手が殆どですので、これからまだまだ変化していきます)

2027シーズンでもSGAは21位でしかありません。

サラリーキャップは右肩上がりなので、一定の活躍をしているのであれば契約は後に結ぶほど高額になります。

2024時点現行契約の年平均サラリー額ランキング。

1位ニコラ・ヨキッチの現行契約。

来季2025シーズン以降の年平均サラリー額ランキング。

1位ジェイレン・ブラウンの2025以降契約。

2026以降の年平均サラリー額ランキング。。

1位アンソニー・デイビスの2026以降契約。

延長契約を待った結果、怪我や衰えが先に来てしまう事もありますし、悩ましいところですよね。

続きまして

今まででの契約額ランキング。(今後貰える予定のサラリー額を含んだランキング)

やはり1位はレブロン・ジェームズ。でも、その実績と比べると少なく感じちゃいますね。最大でサラリーキャップの35%までしか稼げない現状のサラリー制度では致し方ない事なんですけど。

ちなみに1998マイケル・ジョーダンのサラリーは33.1Mでした。

ジョーダンのサラリー歴。

1998当時サラリーキャップは26.9Mでした。つまりジョーダンは一人でサラリーキャップの123.2%を稼いでいました。今季2024で換算すると約164Mになります(今季1位のステフで52M)。そりゃ他選手への金払いは悪くなるしルールも変わります。

本当に恐ろしいのは当時誰もそれを「高すぎる」とは思わなかったところです。いや、「ルールが変わった」って事は高すぎたんですけど、「その額にふさわしいだけの選手」とは皆思ってました。

アル・ホーフォードとマイク・コンリーが15位と16位にいるのは何だか嬉しいですね。二人とも立派なNBAの生き証人です。

2008デビューの同期。今も東西上位チームで重要な役割を務めています。

裏を見せ 表を見せて 散るもみじ

とは良寛の句ですが、NBA選手も是非そうあって頂きたく。

2008シーズン以前デビュー選手の今季2024スタッツ。

今回はこの辺で。ではまた。

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