【NBA】現トップ選手たちのプレイオフデビューイヤースタッツ一覧と現役&歴代ルーキー対象プレイオフPPGランキング。/ヨキッチ、エンビード、レブロン、ドンチッチ、ヤニス、カワイ、SGA、テイタム、ステフィン・カリー、サンズ、ウルブズ、レイカーズ、ウォリアーズ

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【NBA】現トップ選手たちのプレイオフデビューイヤースタッツ一覧と現役&歴代ルーキー対象プレイオフPPGランキング。

プレイオフ間近という事で、各チーム中心選手のプレイオフデビューイヤーのスタッツを見比べてみましょう。

まずはヤニス・アデトクンボ、ルカ・ドンチッチ、ジョエル・エンビード、ニコラ・ヨキッチ、ジェイソン・テイタムのプレイオフデビューイヤーのレギュラーシーズンスタッツ。

上記5選手のプレイオフスタッツ。

続いてステフィン・カリー、アンソニー・デイビス、シェイ・ギルジャス・アレクサンダー、レブロン・ジェームズ、カワイ・レナードのプレイオフデビューイヤーのレギュラーシーズンスタッツ。

上記5選手のプレイオフスタッツ。

続いてデビン・ブッカー、ジェイレン・ブランソン、ジミー・バトラー、ケビン・デュラント、アンソニーエドワーズのプレイオフデビューイヤーのレギュラーシーズンスタッツ。

上記5選手のプレイオフスタッツ。

厳密に言うとジミー・バトラーは2012シーズンにプレイオフデビューしてますが1試合4分のみの出場だったので2023シーズンのスタッツを掲載。

各々チーム内での役割も違いましたし、サンプルサイズも小さいので上記プレイオフスタッツを有意なデータとは扱いづらいんですけども、とりあえず皆25歳前にプレイオフデビューを果たしております。レギュラーシーズンと比べPPGを大きく伸ばす選手もいれば効率に苦労する選手もいたりで、その変化は多種多様・悲喜こもごもです。

上記15選手中7選手は1st Roundで敗退。5選手(エンビード、ヨキッチ、ステフ、レブロン、ジミー)がカンファレンスセミで敗退。2選手(テイタム、カワイ)がカンファレンスファイナルで敗退。ファイナルまで進出したのはブッカーのみで優勝はなし。ただでさえプレイオフは過酷なのに、デビューイヤーともなるとディープランを果たすのは至難の業でしょう

それがルーキーなら尚更です。

現役選手対象、ルーキーのプレイオフPPGランキング。

20PPG超えはドノバン・ミッチェル唯一人。そのミッチェル含め皆効率の良いスコアリングには苦戦しています。

まぁ、んな事よりタイラー・ヒーローはこの表情↓を生み出しただけで表彰もんですけども。

2020シーズン、レイカーズとのNBAファイナルで見せた「エルビス・リップ」ならぬ「ヒーロー・リップ」。ルーキーとは思えぬほど堂々としていました。

ついでに歴代ルーキーのプレイオフPPGランキング。

カリーム、ウィルト、MJに次ぐ4位にいるチャック・パーソンには正直めっちゃ不意を突かれました。

「ライフルマン」の愛称で知られるオリジナル3Pシューターの一人です。

続いて、優勝したルーキー対象のプレイオフPPGランキング。

2位マジック・ジョンソンは史上唯一のルーキーでファイナルMVPを受賞。

歴史的にルーキーがいきなりプレイオフで活躍するのは、特に近年稀です。上記歴代ランキングでも1990年以前のルーキーばかりです。

ルーキーがプレイオフで活躍するのは限りなく不可能に近いです。いや絶対100%無理です。もし今季プレイオフでルーキーが大活躍したら私針千本飲みます・・・・・・・・とチェット・ホルムグレンへ完璧な前フリをしたところで

今回はこの辺で。ではまた。

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