【NBA】2024オフ、主だったFA選手まとめ。プレイヤーオプションの行使or破棄など注目FA選手の動向と注目されていないFA選手の重要性。/レイカーズ、シクサーズ、ニックス、クリッパーズ、ウォリアーズ、セルティックス、レブロン、クレイ、アヌノビー、ハーデン

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2024オフ、主だったFA選手まとめ。プレイヤーオプションの行使or破棄など注目FA選手の動向と注目されていないFA選手の重要性。

アレックス・カルーソとジョシュ・ギディーのトレードやらFA選手の動向等々2024オフシーズンも俄かに活気づいております。

NBA Universityが主なFA選手を見やすくまとめてくれていたので紹介。

来季がプレイヤーorチームオプションの選手も含まれています。

基本的にFAはどのチームとも契約を結べる状態を指します。

ただ「元いたチームともう一度複数年契約を結び直すためにプレイヤーオプションを破棄する」など、移籍の意思がなくともFAとなるケースも多々あるため、上記FA選手全員に獲得チャンスがあるわけではありません。

FA選手リストを眺めながら「ぼくのかんがえたさいきょうの○○」を妄想するのはオフシーズンの大きな嗜みですが、期待し過ぎると失望も大きいですので御注意を。

もしレブロン・ジェームズ加入を夢見るファンの方いましたら、

若かりしマイケル・ジョーダンによる違法薬物使用撲滅CM。最近は「無謀な願望を諫める・煽るミーム」に。CMへのリンク

もう少し詳しく有名どころ以外のFA選手も知りたい方は以下。

上記FAリストでも全FA選手を網羅しているわけではありません。実力・経歴問わずルール上自由に契約できる選手はほぼFA選手に該当するので全FA選手を載せるとなると辞書並みになります。SpotracのFA選手リストへのリンク

見方を変えれば宝の山です。セカンドエプロン超過のペナルティは甚大なので、コストパフォーマンスに優れた低サラリー選手の発掘・活用はより重要となったと言えるでしょう。

2024セルティックスというかブラッド・スティーブンスはその点でも非常にお上手。

サム・ハウザーの契約歴概要。

ポッと出ではなく長く目にかけて、ハウザーもそれに応えての躍進。

優勝を満喫してるようでなにより。

吐いた後のガッツポーズが良い。次の契約も楽しみです。

今回はこの辺で。ではまた。

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