【NBA】NBA2024ウィングスパンランキング。身長に対し最も腕が長い選手は?「伝説のダンク」へのリスペクトが生まれた瞬間と「一目でわかるインパクト」他。/、オーランド・マジック、スパーズ、レイカーズ、ウェンバンヤマ、ウェンビー、ナゲッツ、レブロン

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【NBA】NBA2024ウィングスパンランキング。身長に対し最も腕が長い選手は?「伝説のダンク」へのリスペクトが生まれた瞬間と「一目でわかるインパクト」他。

データ・逸話を添えながらのNBAお気に入り写真公開シリーズ第4弾。

マイケル・ジョーダンらのいるノースカロライナ大がNCAA制覇した時のスポーツイラストレイテッド表紙。

注目して頂きたいのは写真右サム・パーキンスの腕の長さ。

サム・パーキンスは身長206cmに対して223.5cm~228.6cmのウィングスパンを持っていたと言われています。歴代で見ると、そこまで突出したウィングスパンではありません・・・・数字上では。

今季2024ウィングスパンランキング。Crafted NBA準拠

1位ビクター・ウェンバンヤマは243.8cmのウィングスパン。2位モー・バンバとボバン・マリヤノビッチは238.8cm。

ウィングスパンには当然肩幅の広さも含まれます。サム・パーキンスは肩幅はそこまで広くなかったんです。とにかく肩から先が長かった。なので見た目のインパンクトが凄かったんです。

なっがい腕をブランブランさせながらコートを走ってる姿だけで「なんかスゲェ」と思わされました。しかもサム・パーキンスはその長い腕でよく3Pを打ちました。当時まだ珍しかった3Pを積極的に打つパワーフォワードでもあったんです。

キャリア後期のソニックス時代から3Pを多投するようになり、1994~2001に平均試投数3.2で38.3%を記録。

“一目でわかる見た目のインパクト”という意味で、初めてウェンバンヤマを見た時私はすぐにサム・パーキンスを思い出しましたですはい。

ついでに、ウィングスパンから身長を引いた数値ランキング。

次。

ダンクに向かうレブロン・ジェームズNBA最年長おじさん。

レブロン(とウェイド)のダンク写真と言えばコレ↓が有名ですよね。

今季2024にはマジックのジェイレン・サッグスとコール・アンソニーによるリスペクトプレイも生まれました。

動画へのリンク

ダンクは大抵高い跳躍を伴っているので画的にめっちゃ映えます。お気に入りを上げたらキリがないです。というわけで他のお気に入りはまた別の機会に・・・・・

・・・・・やっぱりもうちょっとだけ。

アーロン・ゴードンの2016ダンクコンテストから。動画へのリンク

どのアングルで見てもヤバい。

今回のNBAお気に入り写真公開シリーズはこの辺で。ではまた。

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