NBAチーム&選手史上TOP10ライバル関係ランキング。開幕&クリスマスゲーム発表。史上最悪(?)のノーコールと最高(?)のテクニカルファウルと驚愕(?)のプットバック。/ナゲッツ、レイカーズ、ウォリアーズ、サンズ、セルティックス、キングス、ピストンズ

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NBAチーム&選手史上TOP10ライバル関係ランキング。開幕&クリスマスゲーム発表。史上最悪(?)のノーコールと最高(?)のテクニカルファウルと驚愕(?)のプットバック。

NBA2023-2024シーズンオープニングナイトとクリスマスゲームの組み合わせが発表されまして。

オープニングナイトは

レイカーズ対ナゲッツ

レイカーズとナゲッツは昨季2023プレイオフカンファレンスファイナルで対戦。ナゲッツはプレイオフシリーズ0勝7敗と今まで苦汁を舐めさせられてきたレイカーズに勝利し、その後優勝。


レイカーズは昨季後半の快進撃&堅守はリーグ屈指。敗れたとはいえナゲッツとの試合は僅差の連続で、4試合で終わるのが勿体なくも思える攻守見所満載なシリーズでした。

多くのファンが予想し望んだ組み合わせで、そのツボを押さえた好マッチメイクだと思います。

・・・・・しょっぱなビクター・ウェンバンヤマ対ヨキッチみたいな変化球も見たかった気がしないでもない。

サンズ対ウォリアーズ。

両チーム2023シーズンはカンファレンスセミファイナル敗退と些か失望交じりのシーズンでしたが、今オフにサンズはブラッドリー・ビールが加入。

渡邊雄太やエリック・ゴードン、ボルボルなど話題性のある選手も続々。

ウォリアーズはジョーダン・プールが移籍しクリス・ポールが加入。その起用法やケミストリー・戦術に早くも注目が集まっています。

そのフィットを心配する声もありますが、史上屈指エリートガード同士の夢の組み合わせです。ローテーションどうなるんでしょ?

デビン・ブッカーとクレイ・トンプソンのトラッシュトーク対決等々、こちらも見所因縁満載の好マッチメイクです。

2023シーズン、ブッカーと口論の末に退場となったクレイですが試合後には「ブッカーはアキレス腱損傷後すぐにメールを送ってくれた選手の一人でリスペクトしている」とコメント。リンク
ブッカーも「彼の事は大好きだけど、それは競争や口論を避ける事にはつながらない。僕はいつだって彼を尊敬しているし競争もする」とコンペティターな姿勢。毎回思いますけど、ブッカー声渋い。リンク

クリスマスゲームは

バックス対ニックス、シクサーズ対ヒート、セルティックス対レイカーズ、マーベリックス対サンズ、ウォリアーズ対ナゲッツ

まずは敢えて選ばれなかったチームについて。

キングスをクリスマスゲームで見たかったなぁ、と。

「御褒美」って言ったら変ですけど、2023シーズンのキングスはキングス以外のファンも大いに盛り上げたチームでしたし、その功績に報いる何かをキングスには与えたい気分です。

まぁローテーションプレイヤーの殆どは20代中盤と若いですし、来季以降もまだまだチャンスはありますからね。そのハイスコアリングなスタイルとディフェンス面での改善含め今後も期待大です。

2023/2/24に生まれた史上2番目のハイスコアリングゲーム。
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終始つかず離れずシュートを交換し合い、4Qにクリッパーズが突き放しにかかったと思ったらキングスが食らいついて最終的に逆転勝利するとんでもない試合展開でした。

私がクリスマスゲームの中で注目マッチアップを一つ選ぶとしたらセルティックス対レイカーズ

両チーム言わずとして知れた超名門。優勝回数は共に17回。数々の名勝負も生んだ両チームですけど、近年は「直接的なライバル関係」は薄れてきたような気もします。

しかし、来季は(恐らく)違います。

昨季レイカーズ対セルティックスには2023rレギュラーシーズン中最も物議を醸したであろう試合がありました。

2023/1/28の試合、同点で迎えたレギュレーション最後のプレイへのノーコールにレブロンは激昂。今でこそ笑って見れますが、カートゥーンのような怒りっぷりでした。リンク

最も愉快なテクニカルファウルもありました。

「カメラにもしっかり写っとるがな」と抗議するパトリック・ベバリー。

何気にベバリーはこの試合で値千金のプットバックスラムも決めてるんですよね。2023で一番驚いたかもしれないダンクでした。リンク

レブロンもこのリアクションである。

そんなわけで、バチバチとしたライバル関係・試合を期待しております。

Basketball NetworkがNBA75周年に公開した「NBA75年史上最大のライバル関係TOP10ランキング」。元記事へのリンク

10位、レイカーズ対スパーズ。ピークイヤー2003年。

9位、レイカーズ対シクサーズ。ピークイヤー2001年。

8位、ニックス対ペイサーズ。ピークイヤー1995年。

7位、サンズ対スパーズ。ピークイヤー2007年。

6位、ニックス対ブルズ。ピークイヤー1994年。

5位、キャバリアーズ対ウォリアーズ。ピークイヤー2016年。

4位、セルティックス対ピストンズ。ピークイヤー1987年。

3位、レイカーズ対ピストンズ。ピークイヤー1988年。

2位、ピストンズ対ブルズ。ピークイヤー1990年。

1位、セルティックス対レイカーズ。ピークイヤー1987年。

続いてYardbarkerによる選手個人同士での「NBA史上最も素晴らしいライバル関係ランキング」。元記事へのリンク

10位、ウォルト・フレイジャー対ジェリー・ウェスト。

9位、レブロン・ジェームズ対ケビン・デュラント。

8位、ケビン・ガーネット対ティム・ダンカン。

7位、ラリー・バード対アイザイア・トーマス。

6位、マジック・ジョンソン対アイザイア・トーマス。

5位、レブロン・ジェームズ対ステフィン・カリー。

4位、シャキール・オニール対コービー・ブライアント。

3位、マイケル・ジョーダン対アイザイア・トーマス。

2位、ウィルト・チェンバレン対ビル・ラッセル。

1位、マジック・ジョンソン対ラリー・バード。

来季以降は年齢の近いヤニス・アデトクンボ&ニコラ・ヨキッチ&ジョエル・エンビードの三つ巴、チェット・ホルムグレン対ビクター・ウェンバンヤマの超高身長新世代対決などなどビッグマンのライバル関係にも期待したいです。

是非ジェームズ・ワイズマン、ケボン・ルーニーも混ざっておくれやす。

そういえば2023シーズンには「ライバルズウィーク」が新しく実施されましたけど、2024もやるんですかね?

インシーズントーナメントもそうですけど、レギュラーシーズンを盛り上げるために様々な施策がなされています。ほぼ毎試合観ている人間からすると気になりませんか、やっぱり試合数が多いと中だるみしがちなんでしょうか?

今回はこの辺で。ではまた。

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