【NBA】各チーム残り3,4試合となったNBA2024RS。「プレイオフチームの残り日程まとめ」と「現NBAに存在する珍獣・珍人物」と色々。/セルティックス、ウェンビー、ナゲッツ、レイカーズ、ウォリアーズ、シクサーズ、マブス、レブロン、ヨキッチ、ステフィン・カリー

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【NBA】各チーム残り3,4試合となったNBA2024RS。「プレイオフチームの残り日程まとめ」と「NBAに存在する珍獣・珍人物」と色々。

とりあえず順位表確認をば。以下全て2024/4/8時点。

セルティックスが首位。2位とのゲーム差は15。わーお。テイタム本人もビックリです↓。

セルティックスの残り日程。

で、2位はバックスなわけですが、ここにきてマサカの4連敗で3位4位とは1ゲーム差。2位~8位が4ゲーム差以内と僅差。混沌とした空気が漂っております。

2位バックスの残り日程。

セルティックス以外はシード争い渦中のチームで激しい試合が予想されます。

バックスの連敗は確かに目立ちますが、中々どうして他チームも悪戦苦闘続きなんですよね。キャバリアーズはここ10試合で3勝7敗、マジックはホーネッツに敗れ、ペイサーズはネッツに敗れる等々、「ああ、あそこで勝っておけば」な試合も。

そんな中、8位シクサーズはエンビード不在の前試合で超接戦をモノにし5連勝。タイリース・マクシー万歳!

54分出場で最後までその加速を維持したのが素晴らしすぎます。

3位~8位チームの残り日程。

3位マジックの残り日程。

4位ニックスの残り日程。

5位キャバリアーズの残り日程。

6位ペイサーズの残り日程。

7位シクサーズの残り日程。

8位ヒートの残り日程。

続いてウェスト。

こっちはこっちで僅差。TOP3は1ゲーム差内で並んでいます。

ウルブズの残り日程。

ナゲッツの残り日程。

OKC残り日程。

残り対戦相手を見るとOKCが若干不利な気がしますね。

ただウルブズはカール・アンソニー・タウンズが欠場中。ナゲッツは前試合でアーロン・ゴードンが欠場しジャマール・マレーは7試合の欠場から復帰したばかり。OKCはシェイ・ギルジャス・アレクサンダーとジェイレン・ウィリアムズが欠場中。3チームとも第1シードにこだわって怪我のリスクをとる事はしないでしょうが、誰が出るにせよアツい試合を期待です。

で、4位~10位もまた僅差。4位クリッパーズと5位マーベリックスは2ゲーム差ありますが残り日程的にはマブスが追いつく事も現実的に見えます。

クリッパーズの残り日程。

タイブレークはクリッパーズにあるのでクリッパーズが超有利ではあります。

マブスの残り日程。

昨日のロケッツ戦がまたアツい試合でございました。ダンテ・エクザムの2重の意味(怪我&海外リーグから)の帰還が嬉しい。

シーズン後半の過酷な日程が度々取り沙汰されていたサンズは見事に戦い抜き現在6位。ただ残り試合も厳しく、7位ペリカンズとはゲーム差なし。

6位サンズの残り日程。

過酷な残り相手&ロード3連戦でシーズンを終えた後さらにプレイインゲームをするとなると、例えプレイオフに出れたとしてもスタミナに大きな影響が出そうです。昨季プレイオフの因縁含めクリッパーズとの2連戦は超マストウォッチです。

7位ペリカンズの残り日程。

8位キングスの残り日程。

9位レイカーズの残り日程。

10位ウォリアーズの残り日程。

明日2024/4/10のウォリアーズ対レイカーズ戦はプレイインでの再対決もあり得ますし、これまた大注目です。一時代を築いたステフィン・カリーvsレブロン・ジェームズでもあり昨季2023プレイオフの因縁もあり2021プレイインの因縁↓もあります。

接触プレイによりカスミ目だったレブロンがクラッチ3Pを成功。試合後「リムが3つに見えたから真ん中のを狙った」とのこと。

キリないのでここらへんにしておきますが、兎に角最後まで要注目試合が続きます。

プレイオフチームだけでなく、ビクター・ウェンバンヤマらルーキー・若手選手たちの成長&試行錯誤も見逃せませんしね。

それにしてもウェンビーの才能はとどまるところを知りませぬ。芸術家としてもご覧の通り↓。

スパーズのマスコット、コヨーテを写真無しで描いたもの。

サインにも“エイリアン”描いてますし、シューズにも“エイリアン”入れてますし、エイリアンが大層お気に入りの御様子。

2022年10月にレブロンがウェンビーを「ここ数年、誰もが“ユニコーン”(珍しい存在)だった。しかし彼は“エイリアン”のようだ」と評した事で話題に。

ユニコーンとかキングとかエイリアンとかジョーカーとかバッファローとかシェフとか、つぐつぐNBAは人材(?)豊富です。

今回はこの辺で。ではまた。

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