料理の鉄人ジェームズ・ハーデン。【セレブレーションその3】

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はじめに

セレブレーション=選手が好プレイをした後にする決めポーズ的なヤツ。

選手の特徴や流行り廃りもあって中々面白いです。
独断と偏見で選んで紹介。

“Big Balls Dance”

股間に両手を添えて揺らす仕草。「俺は金○デカくてやる時はやる男」てな意味合い。
大元は映画メジャーリーグ2の石橋貴明扮するタカ・田中
NBAではサム・キャセールが始めて後に流行りそうになるもリーグは即罰金を科す厳罰化。けど未だに見かけます。

昨季バンブリートが自チームベンチに向けてやってたのが私のお気に入り。

リンク。

“Stirring The Pot”

片手でお椀の形を作って、もう片手でそれをかき回す様な仕草。「料理してやったぜ」てな意味合い。
一時期のハーデンで有名。

選手やチームが相手を圧倒している時に実況が“He is cooking”なんて言ったりします。“Chef Curry is cooking”ですとか定番の言い回しですね。

リンク。

“Stirring The Pot”(鍋をかき回す仕草)はそれの発展形?で他にも料理・食べ物にまつわるセレブレーションはよく見ます。

↓みたいな小ぢんまりした可愛いバージョンもあって好きでしたけど、飽きたのか他に起源を主張する人が出てきたからか、やらなくなっちゃいました。

©Getty Images

ロケッツ移籍後数年間のハーデンはヒゲ&ソフトモヒカン&超ハイスコアリングで“異端児”感が凄かったです。今の若干丸めなハーデンも円熟味があって良いですけどね。

今回のセレブレーションシリーズはここまで。ではまた。

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