【NBA2023】距離毎の得点王とFGA平均距離ランキングとNBA界のジャック・スパロウと。/ヤニス、リラード、ヨキッチ、ステフィン・カリー、ドンチッチ、デローザンetc.

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【NBA2023】距離毎の得点王とFGA平均距離ランキングとNBA界のジャック・スパロウと。/ヤニス、リラード、ヨキッチ、ステフィン・カリー、ドンチッチ、デローザンetc.

Todd Whitehead氏による「NBA2023レギュラーシーズンの距離毎の得点リーダー」。

見やすくするため拡大。

雑な感想ですと、リムから近い距離では元気一杯フィジカル的に全盛期と思われる20代の選手たち、遠くなるにつれて熟練老獪なベテランたち、といった趣。

ついでに今季2023FGA平均距離ランキング。遠い順。※画像クリックで拡大

フォワード登録、センター登録の選手もランクインしてるのが近年の変化を象徴するかのようですね。

近い順。

こちらはセンター登録一辺倒。

パワーフォワード登録選手で最も近くから打っているのはゼイビア・ティルマン22位で平均5.5feetの距離から打っています。

スモールフォワード登録ではジミー・バトラー36位で平均8.4feet。

シューティングガード登録ではジョシュ・ギディー44位で平均9.6feet。

ポイントガード登録ではTJ・マッコネル38位で平均8.6feet。

面白いのがTJ・マッコネルは身長約185cm。その185cmの選手が211cmのニコラ・ヨキッチとほぼ同じ平均距離でシュートを打っています。

TJ・マッコネルのスネークで相手ディフェンスを引っ掻き回した後のレイアップ・ミッドレンジジャンパーには得も言われぬ爽快感があります。

FG8/8パーフェクト、10スティールを含んだトリプルダブルを記録した事もありました。しかもベンチからの出場で。(ただ36分出場)

NBAでは小さい方なので可愛く見えますけど、めっちゃ二枚目。

インスタグラムから。右の女性は奥様。

けどやっぱり可愛い。ジョエル・エンビードもそう思ってます。多分恐らくもしかしたら。

挑発的なボディランゲージや発言をしますけど、JJ・レディックも「ジョエルについてネガティブな事は絶対言いたくない」と言っていたり元チームメイトからの人望も抜群ですから、きっとナイスガイ。支援団体を設立したりチャリティにも積極的です。

今回はこの辺で。ではまた。

余談。長い自分語りみたいなもんなので御注意ください。

当ブログでは色々なサイト・色々な人からデータなり記事なりを引用させてもらっています。(本記事はTodd Whitehead氏から)

当ブログを始めるずっと前から、そういったデータや記事を読むのは大好きで慣れ親しんできましたけど、ブログを始めてからしみじみ思うのは「それを誰かに伝える事の難しさ」「何かを伝えるにもセンスが求められる」「その点やっぱプロは凄い」て事です。

当ブログで「選手のネガティブな面を伝える事」を記事の主題とした事は一度たりともありませんけど、「詳細かつ具体的な記事を書きたい」と思っていると、どうしても選手のネガティブな面・数字を引用せざるを得ない時があります。必要でなくとも、伝わりやすくするため敢えてそうする事もあります。

下の関連記事がその例です。2for1について具体的な記事を書くためにラッセル・ウェストブルックに対して辛辣な内容も伴っています。

特定の選手の傑出度をわかりやすくするために、別の選手の数字を比較対象・引き立て役にする事もあります。

ラスを責める事・別の選手を貶める事が記事の主旨では決してないけれど、記事からそういった印象を受け取る方がいてもおかしくはありません。

そうする事が本意ではないので、不快感を与えないよう丁寧に言葉を重ねるあまり、記事が冗長になる事も度々です。

如何に伝えたい事を正確に伝え、意図しない不快感も与えず、同時に記事を冗長にしないか

これが非常に難しいです。

現状では「正確に伝える事」と「不快感を与えない事」を優先して、「記事・記述が冗長になる事」はある程度許容してますけど、それでも前者二つが出来ているかすら怪しいです。

「その点やっぱプロは凄い」です。私が慣れ親しんでいるプロのアナリスト・データサイトは、その中での僅かな一握りですけど、兎に角「センスの違い」を感じます。知識量・洞察力・着眼点は勿論の事、その伝え方や見せ方にセンスの良さをビンビン感じます。

本記事のTodd Whitehead氏による画像はその最たる例です。

距離毎の得点リーダー。

1foot:ヤニス・アデトクンボ。

2feet:ヤニス・アデトクンボ

3feet:ヤニス・アデトクンボ

4feet:ニコラ・ヨキッチ

~~

って書いていくより

この画像一枚の方が一兆倍ワクワクするし記憶にも残りますもの。

ここら辺↓とかポスターにしたいくらいです。マトリックス(※)なデマー・デローザンはカッコいいし、トレイ・ヤングとデジャンテ・マレーの見せ方も秀逸。

※:映画マトリックスの1シーンから

公開当時5.6回繰り返し観に行きました。今でこそ当たり前なんでしょうけど世界観・映像に触れた時の衝撃度・高揚感が凄かったです。敵役エージェントの強者感も凄くてカッコいいもんだからラストでの主人公覚醒がまた痺れる。・・・・・こういう風に脱線するから記事が冗長になるんですよね。

オフシーズンになったら画像編集も勉強してみようかな・・・・。

とりあえず、またマトリックスを観て「伝え方のセンス」を磨くことにします。では。

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